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情報通信工学

菅野 円隆

学部専門科目

総合評価


授業内容


単位取得


課題の量


採点方法


出席確認


コメント


総合評価
最良
授業内容
最良
単位取得
超楽
課題の量
適量
出席確認
レポートで確認
年度
2024

情報通信における信号の変調や復調を学ぶ。
3年以降に履修する科目にしては珍しく、レポートのみで評価される科目であるため試験はない。レポートはそれなりの分量があり、Pythonによるちょっとしたプログラミングが要求される。一応、情報工学科で開講されている科目であるものの、電気電子物理工学科にとってもD4b群の貴重な専門科目である。
ここから先は電電の人にしか参考にならない情報だが、中間・期末レポートに関しては実験レポートくらいしっかりしたものを書き上げる必要があるが、実験レポートほど大変ではない。また、前期の情報通信工学基礎論とかなり内容が被っている上、こちらの方が内容の説明が分かりやすく、講義資料も詳細に書かれている。つまり、難易度の高い情報通信工学基礎論を受けた学生にとっては既出の内容を復習するような部分が大半であるため、情報通信工学基礎論の経験が報われる瞬間であるのだ。進級に向けて単位が落とせないであろう3年には是非受講を推奨する。

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講義一覧


2024年度
情報通信工学

開講期2024年度 第3第4
曜日時限火2
科目分野学部専門科目
開講部局工学部 情報工学科
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2023年度
情報通信工学

開講期2023年度 第3第4
曜日時限火2
科目分野学部専門科目
開講部局工学部 情報工学科
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