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隔年開講の講義です。2026年は第2タームの火木1限でした。教室が教育学部コモ棟の最上階であるため、余裕をもっていかないと遅刻します。
火曜日が舘野先生、木曜日が竹澤先生です。
舘野先生の回はオペラとオペレッタについて、竹澤先生の回はバッハのシチリアーノの真作問題についてを解説していました。
舘野先生は数回課題を出し、講義の最後にコメントペーパーを書く形式で採点し、最終回で軽めの確認テストを行いました。
竹澤先生は毎授業の最後に授業の内容と指定教科書の内容から出題する確認テストで採点します。
どちらも確認テストは授業中に配布した資料や手書き資料の持ち込みができましたが、指定教科書の持ち込みはできませんでした。
毎度出席をしていれば単位は取れますが、コメントペーパー等の評価はかなり厳しいため、好成績を維持したい方は別のもっと緩い講義をとった方が良いでしょう。
授業内の小テスト及びリアぺにて評価 (出席代わりにも)
単位自体は取りやすいものの、1限が苦手な人にはお勧めしない。また授業中はデバイス類を弄ることが出来なかったり、授業後の小テストが先生の授業をしっかり聞く事や指定の教科書を事前に読まないと点数が取れない為、お勧めするかは怪しい。 (先生が隔年なので2027は一緒じゃない可能性あり)
2026は竹澤先生、舘野先生でした。
今年はオペラの舘野先生とフルート奏者でバッハの真贋問題を研究している竹澤先生。
出席がきびしい。遅刻3回で欠席1回扱い。コモ棟の7階なので普通に遠いのと一限なのが辛い人にはつらいかも。
内容は面白かった。音楽、特にクラシックに興味がある人にはとても有意義な授業であると思う。
舘野先生はコメントペーパー、竹澤先生は授業内の手書きのメモを持ち込みして良い毎回の小テストで出席確認と成績がつく。最終回にも持ち込み可の軽いテストはあった。
授業聞いてれば分かる問題なので事前学習の負担は少ない。
竹澤先生の授業では、自筆の本が購入と毎回携帯が必須であった。
パソコン使用禁止でした。